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企業情報

私たちの目標

挑戦と創造
私達は、小さい集団です。
しかし小さくともダイアモンドの輝きを放つ一粒でありたいと願っています。

会社概要

社名
油圧機工業有限会社
代表者
取締役社長 奥谷 泰介
取締役会長 奥谷 保明
本社工場
〒444-0316 愛知県西尾市羽塚町坊山5番地3
TEL:0563-59-1133 FAX:0563-59-1104
本社機能を吉良工場に集約移転中
吉良工場
〒444-0522 愛知県西尾市吉良町下横須賀七ッ山29番地
TEL:0563-34-8080 FAX:0563-34-8081
タイ事業所
New Dek Machinery CO.,LTD
Amphur Muangchonburi - Chonburi 20000 THAILAND
取引銀行
名古屋銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行
主要製品

本社工場

〒444-0316 愛知県西尾市羽塚町坊山5番地3
TEL:0563-59-1133
FAX:0563-59-1104

本社機能を吉良工場に集約移転中

吉良工場

〒444-0522 愛知県西尾市吉良町下横須賀七ッ山29番地
TEL:0563-34-8080
FAX:0563-34-8081

パートナーシップ

ユーロ・エキップ社(スペイン)は、鋳物製品の製造機器(設計・製造・据付・メンテナンス等)を扱う設備エンジニアリング会社です。
2003年、油圧機工業はユーロ圏における販路拡大のため、ユーロ・エキップ社に連続湯道破砕機「ランナーブレーカー」の製造技術の供与を行うことで合意し契約を締結しました。

ユーロ・エキップ社では、欧州市場を対象にした「YUATSUKI」ブランドのランナーブレーカーのライセンス製造・販売・アフターサービス等を行っており、GEORG FISCHER、MAHLE、HAZ GUSS ZORGE、HAWLEのような大手ドイツ企業やSKFスウェーデン、ル・クルーゼ、AFC-LFA等のフランス企業、その他、スペイン、イタリア、ポーランドの代表的な鋳物メーカーが導入を決定し、稼動しています。

2016年における販売導入数は53台、導入地域は14ヵ国に及び、現在もその販売数は増加し続けています。
Poligono Industrial La Cruz, Parcela P-4-5, 48196
Lezama SPAIN
TEL:+34-944-761-244  FAX:+34-944-761-247
25169 Dequindre Rd. Madison Heights, MI 48071
USA
TEL:+1-248-548-3038 FAX:+1-248-564-0857
タイ 代理店
NEW DEK MACHINARY Co.Ltd.
88/21 Moo 4 T.Donhuaroh
Amphur Muangchonburi - Chonburi 20000 THAILAND
TEL/FAX:+66-38-440-443 

受賞のポイント

独自の発想と技術により、鋳造工場で発生する余分の鋳物を自動で細かく破砕する装置を開発し、国内外の鋳造リサイクル処理工程における溶解・再利用時等の省エネルギー化を実現したことは、環境負荷の低減と資源循環型社会の形成に大きく貢献するものと評価された。
2007年度
西尾商工会議所
モノづくり賞
2008年度
中部地方発明表彰
発明奨励賞

販売状況

納入実績

ランナーブレーカー 国内納入先
ランナーブレーカー 海外納入先

会社経歴

1965年(昭和40年)
丸谷工業(株)において故銑割り用油圧プレス機を自社開発(1号機)
1976年(昭和51年)
丸谷工業(株)より油圧機事業部を分離。
故銑割り機、堰折り機を中心として、本格的に油圧機器の研究開発に取り組む。
油圧機工業創業。
1978年(昭和53年)
多段式刃物による鋳物堰跡仕上げ機開発(油圧式鋳物仕上げ機1号機)。
1984年(昭和59年)
油圧機工業有限会社 発足。
従来の故銑割り機、セキ折り機より鋳物工場向けの省力機器の開発、製造開始。
ブリヂストン耐圧ホースの加工認定を受ける。
1986年(昭和61年)
キャスプレイ(鋳物バリ取り機)BHP600シリーズ1号機出荷。販売開始。
鋳物バリ取り用金型に関する特許製法を開発。製法特許を取得。(1989年)
1990年(平成2年)
平坂新工場新設。
機械部門、金型部門の強化のため、複合NCフライス盤、CADシステム導入。
1992年(平成4年)
鋳造堰連続破砕装置ランナーブレーカー(ALP600-50TA、ALP800-100TAシリーズ)の開発。
1992年(平成4年)10月
ランナーブレーカー(ALP800-100TA)完成、販売。
1994年(平成6年)
ランナーブレーカーの諸特許取得。
1996年(平成8年)
ランナーブレーカー(ALP1200-100TA、ALP1500-150TA、ALP1500-200TAシリーズ)の開発。
1996年(平成8年)4月
ランナーブレーカー販売30台達成。
1996年(平成8年)7月
資本金1000万円に増資。
1996年(平成8年)9月
油圧による鋳造用の堰、湯道、不良品の破砕・折断装置でランナーブレーカー特許取得。
1997年(平成9年)1月
ランナーブレーカー、アメリカにて特許査定。
1997年(平成9年)3月
ランナーブレーカー販売40台達成。ランナーブレーカーの意匠登録取得。
1998年(平成10年)8月
アメリカ特許取得、他申請中数点。ヨーロッパ各国、特許申請中。
1999年(平成11年)1月
吉良工場操業開始。製作部門を吉良工場に移設。
特許取得件数 合計17件。
2000年(平成12年)8月
ランナーブレーカー販売60台達成。
2003年(平成15年)
欧州市場への進出に伴い、EU(スペイン)に生産拠点を新設。
現地にてライセンス生産を開始。
2005年(平成17年)
92年より総計100台のランナーブレ-カーを販売。
2006年(平成18年)
日本、欧州、米国、東南アジアの他に中近東を含め、総計117台のランナーブレーカーを販売。
業界首位を維持。
部品内製強化のため、マシニングセンター(Mazak FH-8800)を導入。
2007年(平成19年)
自動倉庫完成による部品即納体制確立。
2008年(平成20年)
愛知ブランド企業に認定。
2009年(平成21年)9月
ランナーブレーカー販売140台達成。
2010年(平成22年)3月
マシニングセンター(Mazak FJV-90/120R)を導入。
2011年(平成23年)
米国にて生産拠点を確立
2012年(平成24年)
総計182台のランナーブレーカーを販売。
2014年(平成26年)
92年より総計200台のランナーブレーカーを販売。
2015年(平成27年)
取締役会長に奥谷保明が就任、取締役社長に奥谷泰介が就任。
2016年(平成28年)
2016愛知環境賞 優秀賞受賞。