1965 (昭和40年) |
丸谷工業(株)において故銑割り用油圧プレス機を自社開発(1号機) |
1976 (昭和51年) |
丸谷工業(株)より油圧機事業部を分離。
故銑割り機、セキ折り機を中心として、本格的に油圧機器の研究開発に取り組む。油圧機工業創業。
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1978 (昭和53年) |
多段式刃物による鋳物セキ跡仕上げ機開発。(油圧式鋳物仕上げ機1号機) |
1984 (昭和59年) |
油圧機工業 有限会社 発足。
従来の故銑割り機、セキ折り機より鋳物工場向けの省力機器の開発、製造開始。ブリジストン耐圧ホースの加工認定を受ける。 |
1986 (昭和61年) |
キャスプレイ(鋳物バリ取り機)BHP600シリーズ1号機出荷。販売開始。
鋳物バリ取り用金型に関する特許製法を開発。製法特許を取得。(1989年) |
1990 (平成 2年) |
平坂新工場新設。
機械部門、金型部門の強化のため、複合NCフライス盤、CADシステム導入。 |
1992 (平成 4年) |
鋳造堰連続破砕装置ランナーブレーカー(ALP600−50TA、ALP800-100TAシリーズ)の開発。
10月 ランナーブレーカー(ALP800−100TA)完成納入。 |
1994 (平成 6年) |
ランナーブレーカーの諸特許取得 |
1996 (平成 8年) |
ランナーブレーカー(ALP1200-100TA ALP1500-150TA ALP1500-200TAシリーズ)の開発。
3月 ランナーブレーカー販売28台達成。
7月 資本金1000万円に増資。
9月 油圧による鋳造用の堰、湯道、不良品の破砕・折断装置でランナーブレーカー特許取得。 |
1997 (平成 9年) |
1月 ランナーブレーカー、アメリカにて特許査定。
2月 ランナーブレーカー販売37台達成。ランナーブレーカー破砕機、意匠登録取得。 |
1998 (平成10年) |
8月 アメリカ特許取得、他申請中数点。ヨーロッパ各国、特許申請中。 |
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1月 吉良工場操業開始。 製作部門を吉良工場に移設。
4月 ランナーブレーカー販売56台達成。特許取得件数 合計17件。
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2003 (平成15年) |
欧州市場への進出に伴い、EU(スペイン)に生産拠点を新設。
現地にてライセンス生産を開始。
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2005 (平成17年) |
92年より総計100台のランナーブレ−カーを納入。 |
2006 (平成18年) |
日本、欧州、米国、東南アジアの他に中近東を含め、総計117台のランナーブレーカーを納入。業界首位を維持。 |
2007 (平成19年) |
部品供給の迅速化の為、マシニングセンター・自動倉庫を導入。 |
2008 (平成20年) |
(財)発明協会より、発明推奨賞を受賞。
総計 145台のランナーブレーカーを納入。 |